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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

のぞみはおなじ

今日は文化祭の二日目。メンバーは替わりましたが今日も卒業生の皆さんが来るなど、盛り上がっていました。誰も来ていない午前のうちなど、ちょっと昨日より静かでしたけど。昼前には同級生の人もついて、いろいろ話しました。久しぶりに面と向かって話せて楽しかったです。
昼には、隣の姉妹校まで行って、ゲーム会社の*1主に学生にどういう準備をしてほしいかについてのセミナーを聞いてきました。
講演に来た人は、やはり在職して長いのもあって、やはり言うこともとても具体的でわかりやすいです。わたしも次、何か講演するときには参考にしなきゃなあ。
話によると、採用の際は、スキルより主に「一緒に仕事をしたいか」を参考にする、孤高を気取る人より人付き合いのいい人を など、やっぱりほかの会社も結構わたしのところと似ているんだな と思いました。わたしはほとんど本社には戻らないし、転職なども経験がないですから、そういう情報はとても参考になります。
それから、人脈をもっと作ることの勧め。どんなつながりが将来の役に立つかわからない というのは、わたしも大賛成です。これは、わたしが地元のチームでやってみたいと思っていたことと同じですね。自分がやりたいことが、間違っていないことがわかってなんだかほっとしましたし、何も言っていないですが、応援されたような気分でなんだかうれしいですね。

――わたしは当時、どうだったんだろうなあ。どっちかというと孤高を気取っていた気がします。技術は確かにそれなりあったかもしれませんが、そのくせ何もせず、結局あそこで一番がんばっていなかったのはわたしのようにも思える。わかっただけましなのかもしれませんが。
でも、そんな人を、できれば立ち直らせることのできる先生が、何とかしようとしてくれる先生がいてくれたらもっとよかったのかもしれない。そんな人になれたらいいかな なんて、ちょっと思ったりしました。


わたしにどの程度のことができるかわからないですが、せっかくやっと気がついたんですもの。それが最大限役に立てられることができればいいですね。
第三者の立場で学園祭を眺めてみて2年目、いろんなことがよくわかった・再確認できた二日間でした。次は確か12月あたり(詳細は未定らしいですが)三年生の発表会があります。そのときもまた、ご厄介になりましょうか。


あ、そうそう。ちょくちょくお邪魔しているせいもあってか、(わたしが卒業後に入ってきた)1,2年の人たちの中にもわたしのことを知っている人がいました。わたしもいろいろやってるのが少しは実を結んでいる気がしてなんだかうれしかったですね。
来年からはわたしが知ってる学年が一つもなくなってしまうわけですが、変わらず覚えてもらえるような卒業生になれたらいいですね(^^ゞ

*1:お隣の学校はゲーム・CG・音楽関係の学校