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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

日本の色

雑記

今日は引っ越し先の家具搬入。
休憩中、テレビで国家の品格という本の紹介をしていました。ちょっと前母が探していたので、ちょっと気になって、整理の手を休めて見ていました。
――まあ、内容としてはキーワードにあるとおりですが、日本が他の国とは違う特別なものを持っている といわれると、ちょっとなんだかこそばゆいような感じですね(^_^;
冗談は抜きとして。確かに他の国の話をちょっと聞いている感じ、他の国と絶対的に異なる「色」を、日本は持っているような気がします。まあ、わたしなんてろくに海外のことを知らないので、あまりちゃんとした意見ではないですけど。
テレビの紹介では武士道精神のことについてしかふれられてなかったようですが、わたしがいちばん日本とほかの違いと思うのは、言語ですね。
あちこちでも言われてはいますが、わたしは(も)たぶん、この言語ほど使われ方が多様で、難解だが表現性が高い言語って、ないと思います。その言語の影響で創り上げられた文化というのは、やはり独特の、特殊な文化なのではないでしょうか――って、ほかのブログと同じことになってますけど(^^ゞきっとこの辺についても、本には書かれていたのではないでしょうか。
武士道精神という独特の人との間合いや、つきあい方が生まれたのも、言語の力というか。あんまりそんな、言葉がすべてみたいな言い方はしたくないですが、そのおかげでこの独特の良い色が出来ているのではないか と思います。わたしは好きですね、こういう色。
そして、今の人がそれらを喪いつつあるというのも、納得できます。わたしが時代劇好きなのも、劇の中にそういった「色」を感じているからかもしれません。
確かに劇の中の世界の色と、今の――特に市街地の色は、明らかに違う。わたしは昔の色の方が好きですし(もちろん、陰ではいろいろ大変な部分もあったでしょうが・・・)、他の国とは明らかに違う良い色であると思います。他の国の色の良い部分を受け継いで、日本ならではの色を守り続けていければ というのが理想 そしてこの本の言いたいこと なんでしょうかね。
――まあ、ろくな感想にはなりませんでしたが、とりあえず日本人の一員として、わたしもがんばろうー ということで(^_^; できればこれを見て、少しでも後ろを振り返って考え直すような人がいてくれたら良いなあ などと思ったりしてます。


――さて、ついでに、家具搬入でついたのは下記(Amazonのリンクではありませんが)
センターテーブル(リフトBF0155Lホワイト)送料Aパターン 通販ショップの販売価格を比較 / ECナビ(買ったのはこれと同一の木目調の色のもの)
店頭で見た(買ったのと同じ色は見られませんでしたが)よりかなりよく、ちょっと予想より大きいですがさわり心地も使い勝手も良さそうな感じです。思った以上に出来が良かったので、思わずちょっと書いてみたくなりました(^^ゞ
とりあえずあとは、着替えとPC。洗濯関連の用具さえあればもう準備はOKか。あとは簡単なもの入れもあった方が良いかもということで、ファイルボックスくらいかな。まあ、周囲にマッチしないのが難点ではありますが(^_^;