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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

ToDoの「分類」をタグとして使う

何を今更という気もしなくはないのですが、PDAの――Windows Mobileの「仕事」は、携帯のそれと違ってあんまり一般ユース向けとはいえません。
「開始日」と「期限」を入力させる(しかも、開始日を書くと期限の入力を強制させられる)だの、「分類項目」などというどこか堅いネーミングだの、手軽なモバイルツールとしてみるとこれはちょっと・・・という感じです。
同期対象であるPCOutlookでは、さらに「予測時間」、「実働時間」だの、小難しそうな文字列を並べ立てている。UIも2000→2003→2007と、洗練されている気配は全くなく、むしろプロユースに、一般向けにも浸透する可能性をもつWindows Mobileの邪魔をするがごとく仕事向けに成長(?)していっている。
しつこく言いますが、わたしはこのソフトのUIが、Windows Mobile普及にあたっての大きな障害の一つといえるのではないか と思っているほどです。
――とまあ、そのへんの愚痴はさておき、この「分類項目」を「タグ」と変換してみてはどうか?
とたんになんだか今風になりました。
思いつくままにどんどんタグを作ったり減らしたりしていける。初期状態のタグ候補をもっと絞り、ユーザーに「タグに縛られるような感覚」を持たせないようにすること。
そうすればこの「仕事」および、PCOutlookの「仕事」の操作感もちょっとは一般向けになるのではないかと思っています。
この辺をいじるソフトを作るなら、まずはこの辺を気をつけていかないとなあ というメモでした。


――Windows Mobileを使いやすくするためには、まずPC版からかなあ、Windows Mobile版の「仕事」は、いくつかの欠点に目をつぶれば割と使いやすいソフトですし。
ところで、W-ZEROにはOutlookが付属していなかったわけですが、PCOutlookとWindows Mobileの切り離しなんて計画されてないですよね?そのうちPCのOutlookと同期できる利点なんて忘れ去られてしまうなんてことにはならないでほしいです*1

*1:どうしても無理なら、Windows MobileにはOutlookのOLE機能だけ持った超限定バージョンがバンドル でもいいんですけどね、わたしは(^^ゞ