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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

W-ZEROにしたわけ

あちらにもコメントしましたが、W-ZERO、最近よく見かけますねえ、こんなにもたくさんの人が使っているPDA・携帯電話は他になかったんじゃないでしょうか、まあ、PDAとしても携帯電話としても、とにかく目立つということもあると思いますが。


わたしはせっかく買ったのに、一日一回程度しか使わない(それも時刻表を見る程度)、半死状態のPDAをなんとかしたいと思っていた結果、ZEROに至りました。やはり機能的にはかなりのレベルのものがあっても、ネットにもつなげないし、テキスト入力がどう考えても弱い端末は、結局あまり使わないんですよね。それでも幻彩などを入れれば絵も描けるし、VisualStudioを使えばソフトも作れる。でもネットが生活の大半を占める以上、PDAはその後ろに控えるしかなかった。その結果、NextTrainで時刻表を見るくらいしかやることが無くなってしまったのです。
それに対してW-ZEROならPHS網が使えるので、PDAを前面に出して行動できる。性能*1や質感*2的には今まで使っていたAximに及ばないけれど、わたしの選択はやはり間違ってなかった と思わせるものです。


現在は、今まで携帯でやってたことの8割くらい*3を任せています(まだ地図表示をすべて任せられるかどうかはわかりませんが… あれ以後道に迷ったりしてないので)。まあ、まだ携帯以上のことはさせられてませんが、じきにいろいろソフトを作って、携帯などでは決してまねできないレベルのことをできるようにしたいと思います。

*1:CPUは違わないみたいですが、やはり電源管理機能と実行用メモリの量で劣っているので…。実行用メモリ量の設定ができない? のと、CPUスピードを設定できない? のが痛いところでしょうか

*2:あらためてAximを持ってみると、ほどよい堅さ、鉄製のフレーム、やはりなんともPDAだな という感覚ですね

*3:あとの2割は当然通話。ほかにも一部移行が済んでいない携帯用サービスがあります。簡単なライト機能もついてるので、ものを落としたとき探すのにも便利なんですよね