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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

卒業研究中間発表会

出席してきました.。
3年制学科の皆さんの研究内容は夏期休暇のときにも軽く見させて頂きましたが、わりとみなさん卒業研究然としてきていますねー。みなさん着眼点も割と面白そうで、完成作品を見るのが楽しみです。
しかし、プレゼンテーションのほうは、まだまだ荒削りだな という感じがしましたね。シナリオの流れがわかりにくい、あれよあれよという間に過ぎてしまった感のあるプレゼンテーション等がたくさんありました。もっとすごい機能もたくさん予定してるのにな、勿体ないな という研究班、とても多かったです。
今回はますます研究班の個数も少なくなってしまいましたが、少数精鋭で頑張っているな という感じがします。だからもっと頑張って欲しいぞー。
もちろんわたしも相談に乗りますので、ばんばん話してきてください。

卒業生として

あとで職員室に入り、先生と今後の予定等もふくめていろいろ話しました。

「わたしが行くと場が引き締まる」「わたしの対策を練っている人もいる」とのことで、なんだか結構意識されてるようです。そう聞くとうれしいですね。
「またいつでも来てよ」なんて言われてしまいました。まあ、そんなにちょくちょく休むわけにもいかないのでそう「ちょくちょく」行くわけにもいかないですけどねf(^ー^;

まあ、メッセンジャー等でいつでも相談をとか、メールで相談をと言うのならいつでも大歓迎です。
だいたい、学生側でもわたしを意識しているのなら、メール等で相談がどんどん来ても良いはずですもの。わたしもこれからW-ZEROにしたらある程度メールも多く受け付けられますし、電車等でゆっくり返事を書くこともできます。「忙しいかも」なんて敬遠せずに話しかけてくれるとうれしいですね。

コミュニケーションのススメ

学生たちだって、今はせいぜい5人程度のコミュニティ(?)でものを作るしかできませんが、仕事をするとなると、最低でも10人、20人の歳も性格も違うひとたちとコミュニティをつくって作業をしていかなきゃいけないんです。もっとできる限りたくさんの人とコミュニケーションをとって、そういう場にもなじめるように準備していって欲しい。
そういえば、就活にも役に立つかもしれませんしね、そうやっていろいろな人とはなし、物怖じせず話しかけるというスキルは。
――実際プレゼンテーションでも、とにかく方向性が決めきれなくて困ってるという感じの人は多かったようですしね、もちろん研究自体の助力はしませんが、方向性を決めるときの助力くらいならいくらでもしようと思います。
「卒業研究なんだから、自分たちだけでやりたい」って?そんなのは自分たちでまともにものを作れるようになってから言うものです。


わたしだって一応は教師考えてるんですから、情報はなるべく工夫して、わかりやすいように伝えようとしています。決してお高くとまったり、難しいことだけ話したりで済ませるつもりはありませんからね、お待ちしてます。
そうすれば、少ない回数のプレゼンテーションを見せてもらうよりずっと、学生の作品にも触れられますし、学校のことも近くに感じられるでしょうから。さらに自分の指導力を磨くことにもなる。わたしもメリットを得られるというわけですしね。


――と、いうわけで。展開を宜しくお願いいたしますー?>id:Hiekichi先生