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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

学園祭二日目

今日は学園祭の二日目。とくにこちらでのイベントはないので、単純に楽しむだけ。まあ、それだけでも悪いですし、片付けにもちょっと参加してきましたけどね。
今回は卒業後二年目以降の人がたくさん来ていました。全員今日来れば卒業生どうし何かお話が発展したかもしれませんけどねえ。
それはともかく、卒業生の人の中にはお子さん連れのかたもいらっしゃいました。みなさんなんでもない級友同士の会話をしているのに、何というか貫禄のようなものを感じます。わたしもあんな会話が人とできるようになるのでしょうか。


さて、次は12月2日の卒業研究中間発表会。先生からわたしが来ないと盛り上がらないなんていわれたことですし、当然出没しまーす。卒業研究組の皆様お楽しみに。


さて、途中言いふらしたとおり、じきに来る「現一年の次年度夏休み課題制作」「現二年の卒業研究」の相談も受け付けてます。まあ、携帯に転送して読むなどなので、応対は一日一人程度のものでしょうが。
というのも、姉妹校から来ていた先生と先日の夏休み課題制作を振り返っていた*1んですが、有名な製品にもフリーソフトにも存在しないタイプの作品がほとんどありませんでした。もちろん、何とかして独自性を打ち出そうと、ちょっとした機能を付け加えた人もいるにはいましたが、それだけでユーザーを少しでも引っ張ってこれるか というと正直怪しいです。
仕事で独自性を発揮する分野がどれだけあるのかどうかは、職業でプログラマやってないわたしには何とも言えませんが、プログラマにはやっぱり独自性が欲しい。そのための助力程度にはなると思いますよ、わたしの発言も。
次回以降の作品発表会では、オリジナリティを観点に質疑していくことにしましょうか。どうせ業務として云々的なことは他の先生が突っ込んでくれることでしょうし。

*1:課題制作発表会の時も、その先生は来ていました