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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

世界の真実の姿

今日、学校の友達とメッセンジャーで話しました。研修も開けて皆さん結構大変みたい。いち早く研修を終えたわたしは早めにいちどめげそうになり、立ち直れたわけですが。
「今までの武器が何一つ通用しない感覚」というのでしょうか*1。絶望的とも言えるような感覚に陥ること、ありましたねえ。わたしの場合はいままでのプログラミングの腕と自信がぎりぎり支えてくれましたが、そうでもない皆さんはどうだったんだろう?わたしの話していた彼は、何とか立ち直ってくれたようですけどね。
学校とはありとあらゆるものが違う感覚、やはり普通の人なら結構ショックだと思います。
でも、本当は何も変わってなんかいなくて、世界の真実の姿が見えただけ。荒々しくて厳しい、けれど流れに乗ればきっと楽しめる世界の真実の姿が。ただいまは、真実の姿が今まで見てきた――まやかしとあまりにも違って、とまどっているだけで。
でも、本当は学校でも、もう少し荒々しい世界の真実の姿を見せることは出来たのかもしれない。インターンシップなんかもあったでしょう、ですからわたしが機会を不意にしてきたのもあったと思いますが――。


先の質問の回答( question:1152138515 )にもあったとおり、別の仕事をしながらだって、立派にプログラミングの世界でいろいろ出来るのが分かった。
そもそも元々非商用ベースで発達してきた今のインターネットの世界で何か活動するなら、非商用ベースの方が動きやすいかもしれませんしね。まだ舵取りを出来るほどの腕はありませんが、何らかの形に残るようなこと、したいなあと思っています。まあ、それについては下の「プログラミングリングの今後」の件だってそうですね。
会社に行ったとき、同じような挫折感を味わう人が少なくなるように、何か活動したいです。いまからでも。


ついでに先の質問、回答が初日に出たっきり止まってますが、一応締め切り日まで待ってみようと思います。何かあるかもしれないし。まあ、締め切られたからってキャンセルになるわけでもないし、ゆっくいりいきましょうっと。

*1:以前言及した気がするのですが… ないですね