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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

ATOK2006就活応援セット

ソフト/アプリ

ついに買ってしまいました。

ATOK 2006 for Windows 就活応援セット CD-ROM

ATOK 2006 for Windows 就活応援セット CD-ROM


一応ですが、来年度も就職活動(=留年)をするとかいうつもりではありません(たぶん)。ただのアカデミックパックのようなものだと思っています。
ヤマダ電機ですが、ポイントをためておいた甲斐がありました。5800円が0円に。いつも母がゲームを買うのにつきあっていてよかったです。
まあ、そんなことでATOK。今回はNHK 新用字用語辞書 第3版 for ATOK 2005 for Windows CD-ROMというものもくっついてきたのでより強力そうです。

今まで使っていたATOK16より、機能が見やすくなって使いやすくなりました*1
それと、わたしは、今日→2006/02/14と変換される仕組みに期待していたのです。これもまた地味だけど良さそう。バリエーションがある程度限られている*2のがちょっと不満ですが、まあこれだけでも十分使えるでしょうね。
ATOKの目玉(?)の一つである文章構成機能ですが、これもパワーアップしていますね。オプションの設定で全部の警告をオンにしていますが、ほんと、この日誌を書いているだけでも何回警告されたことだか(主に、くだけた表現)。
学校の友達は、「さすがにそれはうるさい」といっていましたが*3…。とりあえずわたしはこれ、好きですねえ、今回はほんと、Web執筆のアシスタント的な役割をしてくれている気がします。


ついでに、パワーアップツールとして登録されている「西暦和暦変換辞書」も試してみました。まあ、わたしが恩恵にあずかれる機会はあんまりないと思いますが、必要な人には便利でしょう。辞書を引く必要がなくなるくらいかもしれませんけどね。
ちなみに、意地悪してみましたが、どうやら実在した年以外は入力できないようですね。元禄20年とか、644年(大化の改新の一年前、元号がまだ存在しない)とかいったものは変換できませんでした。
でも、困りそうなのは、2010年とか、平成20年とか、近い将来ありそうな年の入力が変換できないこと。まあ、こっちはなぜか省入力候補に出てくるので問題はありませんが…。

*1:辞書の編集画面など。まあ、賛否両論ありそうですが

*2:設定画面よりいくつか変更できるものの、フォーマットを手入力できるわけではない

*3:その友達は、実際にATOKを使っているわけではありません