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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

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まあ、yurliさんには直接言ってはいますが、まとめということで。

わたしは、いちおう一昨年の中旬までは、日記帳で日記をつけていました。字が汚いのに嫌気がさして、PCで日記を書くように変えてしまいましたが…というのは、ここでも何度か書いたかもしれません。
専用の日記帳というのは、結構高いです。わたしは一日に1〜4ページ使うので正確ではないですが、半年弱使えるもので1200円程度します。まあ、紙が長持ちしやすい材質になっていたり、表紙がちょっと凝っていたり、いろいろがあるのでしょうね。
わたしは、最初こそ大学ノートで始めましたが、それからは1200円程度の日記帳を、そのときの気分でいろいろ変えて買っていました。三年連用日記や、十年連用日記だなんて豪勢なものもありますが、そういうのには手をつけてません。まあ、日記帳がなくなる度に新しいものを探すのも、手書き日記の醍醐味だと思いますので。

日記帳の外装

日記帳のデザインは、いろんなものがあります。表紙では、背にDIARYと金字で書かれているだけで、後は表紙には何も書かれていないもの、他の種類の本のように、かわいいデザインが施されたものなど、様々なものがあります。中も、紙にデザインがあしらってあるものや、なんにもない無地のもの、罫線のあるなし など、いろんなものがあります。それらを見て考えるのも良いですね。
わたしみたいな字の汚い人は、罫線のないものはさすがに使わない方がいいので、罫線のあるものを選ぶと良いです。日記帳は、お店によっては中身が見られないことがありますが、ミドリ社というところが作っているもの、先ほど書いたDIARYとだけ書いてある日誌を作っている、LiFEというところのものは、罫線がないものを見かけませんね。
まあ、罫線はないもののほうが珍しいので、好きに選んでみると良いでしょう。あんまりレイアウトに凝ったもの――まあ、多分ないとは思いますが――は、後で苦労するので買わない方がいいです。とにかくシンプルなものがお勧め。
ついでに日記の中には、丁寧に「何月何日何曜日」と記入欄があるものがありますが、あんまりお勧めはしません。わたしは先にも書いたとおり、一日に何ページか書くこともありますので。日記は完全な不定長のものですから、そういうのがあると、個人的にプレッシャーになることもあります。

日記の書き方

特に注文をつけることもないとは思いますが、とりあえず、書く時には克明に、後で読んで分かるようにした方がいいです。あと、自分の身の回りで起こった記録すべき事項は、ちゃんと記録しておいた方がいいでしょうね。
わたしは、先日もそのせいで、おんぷ村の正確な創立記念日を探すのに、苦労しましたからね(当時はほんと小さかったものだから、わざわざ日記におんぷ村のことを書かなかった)。
日記は書くものではありますが、同時に後で読み返すものですから、後で見て分かるようにしておいた方が良いと思います(わたしのが見て分からないから…。とりあえず、その日楽しかったのか、悲しかったのか、怒ってたのか くらいしか分からない日も)。

PC日記と手書き日記

今日の「世界一受けたい授業」で野球の松井選手が言っていましたが、日記は後で自分を振り返る目的でも使うかもしれない。
まあ、手書き日記だと、古い日記の本を読み返すことも出来るので良いですが、どこで何について言及したのか、ということがあった時には困る。まあ、日記にはそういう検索方法は普通しないのかなあ…(わたしもしたことないし)。
あとは、保存スペースが足りなくなるのも問題か。わたしの場合は6年弱で20冊ほどありますから、長くなるともっと増えると思います。PCならよほど長くならない限りCD一枚でバックアップできますからねえ、どちらも一長一短です。


まあ、わたしの日記についての意見でした。手書き日記で書くなら、とにかくわかりやすくきれいに。図が書けるのも手書き日記の良いところですね。
PC日記の場合は…なんでも良いですね、ただ、フリーソフトはそのうち飽きるので、あまりお勧めしません。自作もそのうち限界が見えてきたりすると困るので、よほどの決意がない限りはやらない方がいいです。
はてなダイアリーのプライベートモードなんか良いかもしれませんけどねえ*1

*1:ネットワーク上にしかデータがないというのも、なんか不安ですが