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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

DesktopSidebar

ソフト/アプリ

id:shellfrozenさんに触発されて、DesktopSidebarとやらをインストール。デスクトップの右側(移動は出来ないようです)に張り付きサイドバーとして昨日するソフトです。まあ、最近のWebサイトのサイドバーのようなものと考えて良いでしょう。
しかし不思議なことに、これがなぜかなじまない。Webサイトのサイドバーにはそんなに抵抗がないのに、どうもこれには抵抗を感じます。
なんというか、狭い。住めば都と言いますし、そのうち慣れるのかもしれませんけど…、ちょっと狭い。
ブラウジングはほとんど1ペインだから良いですが、数ペインの開発環境となるとちょっと厳しいですね(2ペイン以上のWebサイトを見てるときも同じ)。そういうときは隠せと?それじゃあ情報バーの意味がありませんし。
見た目は悪くないし、機能はほどほどそろってるし、拡張も出来る(?)し、結構良いなとは思うのですけどねえ…。
 うちではTCalを通常時透明度100%、キー押下時透明度0%で使ってるのです。なので、スクリーンショットを見た限りカレンダーは出ていませんが、Ctrlキーを押すと表示されるという仕組み。
わたしみたいなのには、このTCalみたいに、キーを押したときだけ表示 というのが良いのかなあ…。と思いつつ、これみたいなソフトにもちょっと惹かれる。うーん。


 それにしても、これもやっぱりGeoShellとの相性はよいとは言えない(GeoShell側を再描画するときにちらつく)です。というより、どうもGeoShellは半透明状態の遷移(良い言い方が見つかりませんが…いわゆるフェードイン/アウトなど。設定が何度か更新されてまごついてる状態を含む)に弱いみたいです。そういうウィンドウが出てくるととたんに誤作動しますね。
うーん、ほんとはExplorerの方がいいんでしょうけど。動かないアプリケーションなんかもあるし。