読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

ノードを継承

 オブジェクト指向言語――まだC#しか試していませんが――のGUIコンポーネントでは、ツリービューアイテムはツリーノードクラスとして定義されています。たとえば.NETFrameworkではTreeNodeクラス。これがひとつのツリーアイテムを示しています。リストビューも同じですね、ListViewItemクラスです。
これらを継承したノードクラス、アイテムクラスを作ることで、これらクラスに追加情報をつけることが出来ます。
リストビューの場合はSubItemsプロパティがあるので、ちょっと難もありますが…。これでツリービューをつかったデータ管理がかなり楽になりそうです。
今実験中ですが、Delphiでも同じことができるかもしれません。というか、出来ない理由が特にないので、きっとうまく行くと思います。
やってみたらDelphiでも出来ました