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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

MSNメッセンジャーの意外な使い方

 MSNメッセンジャーの会話ウィンドウメニューにある"操作>リモートアシスタンスに招待"。今まで何となく使わなかったのですが、これは通信中の相手に、画面を見せることが出来るという機能です。まあ、いわゆるリモートアシスタンスの機能なんですが、Professional系のWindows*1のユーザーを上級者として、その人に画面を見せる…そして、接続した側*2が許可すれば、上級者にPCを制御させることが出来る と言う機能です。まあ、セキュリティ的にずいぶん怪しげな機能ではありますが、上手く使えばネット経由の授業に結構役立つ機能です。
 この機能のすごいところは、普通のリモートアシスタンスでは、お互いに署名ファイルのようなものを送りあい、お互いのアドレスを知らせあわなければいけません。
これは同じネットワーク内にいる人同士なら全く問題ないですが、一旦インターネットを経由するような場所の人に接続するためには、IPマスカレードなどの影響*3で、接続するのに手間がかかるという問題があります。
そこをこのMSNメッセンジャーの機能は、既にお互いチャット出来る状態になっているので、お互いのアドレスを知らせあう必要がなく、即使用することが出来るのです。思わずくさばさんのところのチャットで相手の作業状況が分からず四苦八苦していたのを思い出しました。こういう機能があれば、そんなことで四苦八苦する必要ないなあ…。でもまあ、明日美さんのPCはHomeらしいので、わたしがあちらの接続を受けるとしても、うちではノートPCじゃなきゃ受けられませんけどね。
でもどうせなら、わざわざ相手のPCを制御なんかしなくても、相手の画面の一部を図示できると良いのになあ。せっかくこっちに画面が見えるのだから。ホワイトボードと連携でもしろってコトですかねえ。


 それにしてもメッセンジャー。これって結構使い方いろいろありそうです。


 くさばさんに指摘いただき、確認してみたんですが…。アレ?Home→ProもPro→Homeも動く?VNC使ってるせいでしょうか?

*1:XPのほか、2000でもOKだったと思います …

*2:上級者じゃないほう…こちらはOSの種類問わずだったはず

*3:たしか、知らせあうときにファイルを使用するのですが、そのファイルに保存されるアドレスは接続する側のネットワークでのプライベートアドレスであるため、接続が成立しない…と言うことだったと思います