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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

うーん

 久しぶりに論文研究について。先生(id:Hiekichi)に貸してもらった本の読解などで実際論文はあまり読んでいなかったりするのです(^_^;)

 さて、まあ一応読みはしたのですが、探してみると、意外なことにAIとはそんなに深い関係のないレポートも含まれてます。ブックマークの共有について、非メディア編集アルゴリズム(AIというより画像処理などの処理の発展系というイメージを受けます。まあ、AIなんて結構そんなものかも知れませんが)など。ここに書いてあるのはあくまで応用に重きが置かれているようなので、結構そんなものなのかも知れません。とりあえず、記憶回路はそれとは別に考えておけ…と。

 記憶には、安易な逃げかも知れませんが、Prologなどを考えています。もちろん、それは固定的な記憶にしか効果を発しないかも知れませんが、それとPerlを組み合わせて、それなりに自立した思考を持ったものが出来るのではないかな…。
Perlと組み合わせるなどと軽く書きましたが、その方法もいくらかあります。Python用のPrologエンジンはあるらしいので、それを参考に移植するとか、Prologのコンソールインタプリタと二人三脚をするか。
Prologでどれだけのものが出来るのか、まだ分からないのでまだどうとも言えませんが、記憶回路だけでつまっていてはおはなしになりません。固定的な記憶だけはそれですましてしまうのも手かも(まあ、PerlPrologを移植しておけば、後々C#Prologなど、いろいろ役に立つと思いますけど)。


 そういえば、後者の論文はid:kanadukiさん向けかも知れないなぁ。あとでメールでも送ってあげようっと…。