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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

オブジェクト指向移行完了

プログラミング

 とりあえず作成中サイトのCGIの、オブジェクト指向への移行が完了しました。といってもフレームワークの移植が終わっただけですが。テンプレートは作り直さなくても良いものの、他のページ用モジュールはまた必要があれば移植していかなければ。とはいえ今までの何倍も早く移植は出来そうですが。継承の仕組みが使えるので楽ちんです。最初からこれで行けば良かった(^_^;)

 さて…しかし、オブジェクト指向と言うだけで、かなりのファイルを読み込んでしまいました、現在だけで7個くらい読み込んでます(モジュール・ログファイルすべてあわせて。コンパイル済(?)ライブラリを含めればもっと)。Perlに限らず、CGIって何個までファイルを読み込めるんでしょうか?可能かどうかというより、現実的な速度で可能かどうかです。
学校で聞いてみたところ、4個くらいと先生は言いましたし、わたしもその程度が妥当かなと思っていたんですが、そのときはrequireやuseで読み込まれるファイルのことを考慮していませんでした。実際はライブラリやモジュールの読み込みも勘案しなければいけないわけで、そうすると4個で済むわけがないのです。
 そこで、改めて疑問は…、ライブラリ・モジュール含めて、ファイルの読み込みは(現実的な速度で)何個まで可能かと言うこと。実際にサーバでやってみないと分からないので、うちでは何とも言えないです。
ファイルを読み込むということは、やっぱり若干は時間がかかりそうです。Perlモジュールの読み込みとなると、なおさら時間がかかるんでしょう(その後の解析の手間を考えると、モジュールのほうがよほど早いかもしれませんが)。use strictなども、公開時にはコメントアウトしたほうが早いでしょうか?
 …大量のアプリを起動してから実行すれば、擬似的な高負荷状態は実現できますが、所詮疑似ですからね(^_^;)たいした効果は期待できないです(という現在、プロセスは77個、起動から8時間経ってるわけですが)
まあ、前のおんぷ村倉庫のCGIだって、いざ動かしてみたらうちでやったときより高速に動作したし、あまり気にする必要はない…のでしょうが。