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高見知英のかいはつにっし(β)

高見知英のアプリケーション開発日誌 のほか、地域活動などの活動報告ブログ。

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ゲーム

 ちょっと書くのがおくれましたが、Vector: ソフトライブラリ&PCショップ - 国内最大級の フリーソフト ダウンロードサイトというゲームをやっていました。タイトルから少し想像もできそうですが、インターネットの世界のお話です。今よりもっとインターネットの世界が広くなり、もしかしたらこっちがメインの生活になりかけてるような世界のお話。
舞台設定が特殊でちょっと変わった世界ではありましたが、それなりに世界観を生かせていて、よかったと思います。まあ、素人プログラマとしてつっこみどころはまあまあありましたけどね(^^ゞ
 ですが、ゲームバランスはちょっと問題と言わざるを得ません。まず、中盤以降、敵が異常に強くなります。素早さが異常に高く、その上パーティ全体に状態異常攻撃って何ですか。しかも、状態異常防止アイテムがあると思ったら、ない。
で、だからといってそこで鍛えすぎると、今度は逆の終盤の敵が弱すぎてしまい、戦うメリットが感じられなくなります。まあ、設定が設定なだけに、アイテムを落とすわけにもいかないし。売りであるステータスアップシステムも、そこまでくるとステータスアップアイテムでの成長限界に達してしまいますので。

 もう一つ、これはほとんどのRPGツクール製のゲームに当てはまりますが、状態異常魔法(このゲームでは特殊なプログラム)が軽視されすぎてる気がします。このゲームでは仕様上、魔法自体が効く敵すら少ないのに(特に終盤)、数少ないそういう敵にも、これらが全く効きません。ようするにMPとHP(このゲームではSP)と回復アイテムを浪費して戦うしかないのか?と、邪推したくなってしまいます。
Vector: ソフトライブラリ&PCショップ - 国内最大級の フリーソフト ダウンロードサイトなんかではちゃんと敵に状態異常魔法が効いたし(それを効率よく使うと、より安全にストーリーを進めることができたし)、ツクールの仕様ということもなかろうに。
 あと、素早さのこともね。このゲームに限ったことではないかも知れませんが、素早さ(このゲームでは動作性)の50近く違う人同士で、行動順が違うこともあるというのは勘弁して頂きたいです。
ファイナルファンタジーXのようにすべて計算ずくでとも言わないから、もうちょっと計算で効率よく立ち回れるようにしてほしいものです。

 あとは、不満といえば、移動速度が遅いので特に序盤(最初の町なんかとくに)、宿屋に泊まって回復するということ自体がめんどくさかったことです。宿屋の配置もずいぶん町の奥にあったりして。
このゲームでは戦うのはインターネット越しなんだから、町に入ったら自動的に自己メンテして回復とかあってもいいのに。メモリも再起動すれば直るし。